不動産サイトでスマホ対応を急ぐべき3つの理由。

コラム

先ず前提として、「スマホ対策=スマホで見ることができる」ではございません。
ただPCサイトを縮めただけや、スマホでの指の動きに合わせた挙動ができてない等は、対策したとは言えません。

それを踏まえ、対策を急ぐべき理由とは、この3点。

・売上を倍にする為
・ファン獲得の為
・業務を楽にする為

①売上を倍にする為

2015年の調査結果では、スマホでお部屋探しをするユーザーは90%以上にも上ります。ましてや2018年、ほぼ100%に近いユーザーがスマホで検索します。反対にPCで検索するユーザーは減少の一途をたどり、50%を割っています。

その為、PCだけの対策ではそもそも集客の母数が半分になってしまっています。

また、特にスマホは3秒で要不要を判断されるシビアな世界と言われてます。しかも一度不要と判断してしまうと再来はほぼ見込めないほどです。その中で選ばれるサイトになる為、スマホユーザーの行動原理にや心理に合った対策が必要となります。

②ファン獲得の為

残念ながら不動産業界は他の業界から遅れていて、スマホ対策をしたと言えるサイトは10%にも満たない状態です。
しかし、裏を返せば、一瞬で判断され、かつ一発勝負の世界の中で、これはチャンスです。

きちんと対策をしているサイトにアクセスが集まるのは当たり前です。サイトを分析し、ユーザーの滞在時間や直帰率からもハッキリと見て取れます。見やすく、使いやすいサイトにはユーザーが集まり、SEOも自然と高まります。

③業務を楽にする為

ブログやSNSなど、ただのSEO対策として明確な意思なくやっていることはありませんか?
はっきり言ってその時間はもったいないです。

せっかく対策をしてSEOが一時的に上がったとしても、ユーザーが本当に欲しい情報でなければすぐに離脱してしまいます。
沢山のユーザーが訪れても、例えるなら、内見フェチの飛込みが殺到しているかのごとく、成約には結びつきません。
前述の通り、正しいスマホ対策でユーザーを集め、ファンを獲得し、集客後のご案内等本来の業務に集中しましょう。

では、正しいスマホ対策とは何か。
何も特別なことが必要ということではありません。ユーザーにとって親切なサイトにすることです。ご自身が使いやすい、見やすいとついつい開いてしまうサイトを思い浮かべてください。そこにヒントが隠されています。

ホームページの変え時も、タイムリミットです。

90%のスマホユーザーを放置するのは勿体無い。スマホ対応しただけで満足していないはず。スマホファーストだからこそ出来るユーザーへのインパクトはこれからのホームページに必要です。

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